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神戸市西区岩岡町にて開業予定の「行政書士・海事代理士 たかし事務所」代表のたかしです。
このページでは、自己紹介を兼ねて私の思いを簡単に述べさせていただきます。
1.事務所開設に至る経緯
私は14年間公務員生活の後、ロースクールを経て大学・民間企業にて勤務しました。
当然のことながら、公務員は法令に基づいて職務を遂行し、定められた様式により書類を作成することが強く求められます。
また、大学も文部科学省の指導等に基づき運営されるため、法令や官公庁の考え方に従った書類を多数作成する必要があります。
そして、コンプライアンスが重視される昨今では、民間企業でも法令を十分に理解し、何が問題になるかを整理しながら業務を進めることが不可欠です。
加えて、ロースクールで法律の読み方や法的思考を体系的に学んだこともあり、「法令等をきちんと理解し、文字化すること」が官公庁への提出書類では必須であることを自然と意識するようになりました。
他方、仕事・プライベートを問わず、
「官公庁に提出する書類の書き方がわからない。」
「頑張って書類を作ったのに、この内容ではダメと言われて受理してもらえなかった。」
「そんなことをしているうちに、提出期限を過ぎてしまった。」
という悩み・不満をよく耳にしてきました。
機械化やAI化がどれだけ進んでも、悩み・不満の解消には人間の力が欠かせません。
55歳となり、「自分の経験・知識で皆様の悩み・不満を解消する」ことに人生の後半をささげたいと考え、本事務所を開設します。
2.3つのお約束
本事務所では、皆様に3つのお約束をします。
① 悩み・不満を「見える化」します。
「モヤモヤしているけど、何が原因かよくわからない」「そもそも何が悩みなのか、自分の中で整理がつかない」という経験はありませんか?
私は、これまでの仕事の中で、「この業務の問題点や必要事項は、要するにどういうことか」「組織の方針は、どのような形にすれば多くの人に伝わるか」といった「交通整理」を常に行ってきました。
皆様のお話をよく聞き、キャッチボールを繰り返すことで、悩み・不安を「スッキリと見える化」することをお約束します。
② 悩み・不安を解消できるように「文字化」します。
悩み・不安が明確になれば、次は解消です。
解消の手段としては、「官公庁に許認可や補助金等を申請する」「契約書や遺言書等の文書に残す」等様々なものがあります。
ただ、法令等で様々なルールが定められているうえに、相手があることでもあるので、疑義が生じないようにするには必要かつ十分な内容にしなければなりません。
私は、これまでの仕事やロースクールでの学びにおいて、「法律や官公庁の手引きを読み解き、求められている文書を作成する」ことを繰り返してきました。
皆様の悩み・不安を、皆様の望む形で解消できるよう、「適切に文字化」することをお約束します。
③ 表面に現れない問題点も顕在化します。
当面の悩み・不満は解消できても、今後同じような問題が発生することがあります。
例えば、会社の設備が故障した場合、その箇所を修理するだけでは総務担当者として十分とは言えず、「ここが故障したということは、他の箇所や設備も故障する可能性があるから点検しよう」と考えることが求められます。
私は、総務・企画部門等で仕事をする中で、常に別の問題点を検討したり、他の角度から見直したりすることを意識してきました。
お節介かもしれませんが、「こんな問題もあったのか」と後悔しないよう、今後問題になる可能性があることは「先回りして顕在化」します。
【経歴】
1970年 奈良県生まれ
高校卒業まで川西市・宝塚市で育つ
1989年 私立灘高校 卒業
1994年 東京大学文学部社会心理学専修課程 卒業
1994~2008年 警察庁
<都道府県警捜査二課長・捜査一課管理官、警察大学校刑事教養部教授等を歴任し、警視で退官>
2008~2011年 大阪大学大学院 高等司法研究科
2013~2019年 大学職員として勤務(私立大学・公立大学)
<企画部門にて補助金申請(獲得実績複数あり)や文部科学省への提出書類作成等担当>
<総務部門にて契約書審査・弁護士との折衝等担当>
2019~2026年 商社にて勤務(中小企業2社)
<総務・経営企画部門にて、雇用助成金申請・株主総会・契約書審査・弁護士との折衝等担当>
2026年11月 行政書士・海事代理士たかし事務所開設予定
日本行政書士連合会 登録番号
兵庫県行政書士会 明石支部所属予定
明石市在住
【主な取得資格等】
行政書士 (登録番号)
海事代理士 (登録番号)
宅地建物取引士 (兵庫)第066176号
国内旅行業務取扱管理者
日商簿記3級
消防設備士乙種6類・7類
防災士
第一種衛生管理者
世界遺産検定マイスター
【経営理念】
皆様の思いを形にし、相手に伝えるお手伝い
皆様の悩みを整理し、解決に導くお手伝い
【好きな言葉】
人間というものは、いついかなる場合でも、自分の巡り合った境遇を、最も意義あらしめることが大切だ(米内光政)